九月の頃:ヤブガラシにて 〜アゲハ〜

Papilio xuthus

九月になっても依然「酷暑」はつづき、外出出来ない日々が続いた。

ベランダには厚い生地のサンシェードを設置し、すこ時でも冷房効率を上げようとした。

そのサンシェードの内側は、ギリギリ 30℃ に届かずに 28~29℃ であった。

このサンシェードの内側で「陽」をやり過ごして「チョウ」を撮ろう。と考えた。

と、云うのも・・・サンシェードの前は「放置された柿畑」で、一応柵が有る。

その柵に [ ヤブガラシ Causonis japonica ]が見事な迄にモリモリに絡み蔓延っていた。

その、[ ヤブガラシ ] の「花序」に・・・【 アゲハ Papilio xuthus 】 が沢山見られた。

なるべく、浮かんでいる所を・・・でも・・・ハイレゾも撮りたい・・・・・。

などと、逡巡しながらシャッターを押していたものだから、シャッタースピードが 1/250sec. なんて低さがザラ。

コレでは飛んでいる姿は止まらない・・・・・。

いや、何枚も撮っていると・・・・・中には止まっているモノもあった。

何故か「一日一蟲」に掲載していないシリーズ(数日つづけていた)である。。。

OM SYSTEM OM-1 MarkⅡ + M.ZUIKO 150-400mm F4.5 PRO

神奈川県川崎市「自宅」

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