60mmMicroNikkor ~メダカチビカワゴミムシ~

Asaphidion semilucidum

昨日、書くのを忘れたのだが・・・日付からの語呂合わせで、「フォーサーズの日」であったらしい。

深度合成モード に憧れ、OLYMPUS OM-D E-M1 と M.ZUIKO 60mm F2.8 Macro を購入してから約十年。

ソレ以前は、Nikon のフルサイズシステムを愛用していた。

完全に Nikon から OLYMPUS にマウント替えをしたのが2017年。

社名は OM SYSTEM へ変わったが OM の系列を五台更新して使っている。

写真は、その Nikon時代 のモノで、D800 と 生涯で一番最初に買った 60mm Micro で撮った

[ ケヤキ ] の樹皮下から見つけた、【 メダカチビカワゴミムシ Asaphidion semilucidum 】。

ソレ程「珍しい虫」ではナイ筈なのだが、この個体を最後に・・・・・見ていない。。。

OLYMPUS へ完全に移行したのは、2017年とあった。が・・・60mm Micro は今も持ってはいる(飾物)。

ヘリコイドが伸びて出てくるレンズで、その先端に親指をかけて小指を樹皮などに抑え重さを凌ぎシャッターを切る。

一応、AF出来るが・・・非常に遅いのでマニュアルフォーカスで使い、露出もピント合わせもこのレンズで覚えた。

流石に、昨今の製品であればオートフォーカス自体速いが、イマイチ狙いを外す事もあり未だにマニュアルフォーカスも使う。

マニュアルフォーカスとオートフォーカスの割合は半々ぐらいであろうか。

この写真もそうだが、こういう「小さな虫」を撮る時は・・・最短撮影距離にピントを固定して体を前後させ合わせている。

Nikon D800 はもう持っていないが、重いのに・・・・・よく持てていたな。と、今では思う・・・。

2008年春 Nikon D800 + AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D にて撮影

神奈川県川崎市 「 Y 」

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