’23 総括 下半期

さて、先日「上半期」として 1月〜6月を振り返った。今日は、「下半期」として 7月〜12月 を振り返りたい。

ナントイッテモ・・・暑く長い「夏」が心に残る「下半期」であった。

イツマデモ 気温が 30℃ を下回らず、灼熱の「夏」であった。

そんな中、気に入った画像や、気になった「虫」を紹介したい。

7月:2日に [ 24feather ] の写真が撮れた。この頃は画像をクリックして頂くと、拡大されるので是非大きな画像で見て頂きたい。

勿論、7月前半は・・・・・[ アイノミドリシジミ Chrysozephyrus brillantinus ] を撮る事に賭けていた。

この「愛の画像」も拡大出来るので、見て頂けたら嬉しい限り。

今年は、「ゼフィルス」の進み具合も早く、上旬の内に「那須 平成の森」へ [ ジョウザンミドリシジミ avonius taxila ] を撮りに行った。

ドウモ、頭に描く「写真」に近付けないまま 今年もシーズンが終わってしまった・・・・・。

7月中旬〜8月中旬にかけては、連日の熱暑にて「虫」が出て来ない。「セミ類」と「シオカラトンボ」位しか見られずにいた。

8月:12日・15日 ケシカタビロアメンボ を狙いに行き、[ メミズムシ Ochterus marginatus

や、[ クロメンガタスズメ Acherontia lachesis ] を 撮る事が出来た。

その後も、[ モンキアゲハ ]や [ ナガサキアゲハ ] を撮るなど充実していた。

9月:中旬、17・18日には [ クロマダラソテツシジミ Chilades pandava ] を撮影。

そして、下旬の 26日 には、愛犬の散歩コースにしている「市境公園」にて

マツムシ Xenogryllus marmoratus ] の「観撮」が出来た。コレには友人による功績も大きかった。

10月:になると、「望遠レンズ」の出番はめっきりと減り・・・代わりに「魚眼レンズ」の出番が多くなった。

コレは、デジタル化により「昆虫写真」を本格的に撮る事にあたり、「自分らしい表現」の模索。といえる。。。

今後も、「魚眼レンズによる接写」を探求して行こうと思う。

下旬の 28日には、[ クロツバメシジミ ongeia fischeri japonica ] を求め 県北部の山間部へ。

県内でも、その自生地が非常に限られてしまった食草となる [ ツメレンゲ Orostachys japonicus ] への関わりを撮りに行く。

その中で、「チョウの師匠」が亡くなった。との知らせには本当に驚いた。改めて、ご冥福をお祈りいたします。

11月:月を跨いで [ クロツ ] 撮り へ行っていた。11月になっても、「夏日」が続いた・・・・・。

11日には、関東圏でオソラク1箇所しかないであろう、[ 原種 サザンカ Camellia sasanqua ] を撮りに都内の公園を訪ねた。

この日は寒く、マサカ・・・「訪花」する [ ホシホウジャク Macroglossum pyrrhosticta ] を一緒に撮れるとは思わなかった。

下旬になると、「冬夜蛾」の季節が到来。20日には、[ ケンモンミドリキリガ Daseochaeta viridis ] の「♀個体」を初見、撮影が出来た。

12月:12月の声を聞くと、「冬尺蛾」シーズンも始まる。1日に [ クロスジフユエダシャク Pachyerannis obliquaria ] を「観撮」。

あまり「紅葉」の写真は撮らないのだが・・・17日には、[ カマツカの紅葉 と フサヒゲオビキリガ Incertobole evelina ] が撮れた。

さて、下半期の「ベスト写真」に選んだのは、9月5日の 【 ムラサキツバメの幼虫 と アミメアリ 】。

今年の最初に購入した、M.ZUIKO DIGITAKL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO で撮ったモノ。と、いうのも嬉しい。

F18 まで絞って撮ったオカゲなのか、【 ムラツ幼 】 と、多くの 【 アミメアリ 】 にピントがキタ。

’23年も残すところ10日を切ったが・・・・・まだ、「毎日更新」で行きますので、よろしくお願い致します。

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