双翅目

〜初見〜  ムネグロメバエ

Conops opimus夜温が下がらない・・・早朝四時半なのに・・・28℃もある。。。「愛犬」も歩きたがらずに・・・すぐに帰宅を促された。一羽の「猛禽類」が頭上を横切り電線に止まった。胸の模様や大きさから [ ハイタカ Accipiter...
鞘翅目

〜昔の名前で〜  ウシヅラヒゲナガゾウムシ

Exechesops leucopis古い標準和名が 【 ウシヅラヒゲナガゾウムシ 】 であった。少なくとも僕が本格的に「虫撮り」を始めた、22年前 は 【 ウシヅラヒゲナガゾウムシ 】 であった。初めて見た個体には、特徴的な長い「触角」が...
鞘翅目

〜樹上性〜  ヒラタアトキリゴミムシ

Parena cf.cavipennis友人が「イラガの仲間の幼虫を捕食する鞘翅目の幼虫」の写真を見せてくれた。その時は「種名」まで分からなかったのだが、「樹上性で鱗翅目の幼虫を捕食して成長する『種』」がいた筈。と、思い・・・伝えたところ、...

〜食樹は別の場所?〜 カキバトモエ

Hypopyra vespertilioさて・・・つづき・・・つづき・・・僕は最初に書いたとおりに「中学生から爬虫類が手元に居ない時は無い」。「何某かの爬虫類が居る」。多い時には「カメ」だけでも 50頭位居た時もあったのではなかろうか。。。...
虫徒然

〜御尊顔〜 トウキョウヒメハンミョウ

Cylindera kaleea yedoensisWWFジャパンの記事 を元に「僕なりの爬虫類の輸入・販売の考察」を書いております。と、昨日は タイ(Thailand)の空港で [ コバルトツリーモニターVaranus macraei ]...
半翅目

〜遅れ気味?〜  アブラゼミの羽化

Graptopsaltria nigrofuscata「セミ」も暑くて・・・出て来ない・・・ヨウヤク「羽化写真」が撮れた。。。さて、散々書くと言っていた・・・WWFジャパン による記事への「僕なりの考察」を書こうと思う。上記記事はこの 7月...

〜樹皮剥がしの樹にて〜 キシタバ

Catocala patala「樹皮を剥がす」行為程「昆虫採集」に於いて愚かな行為は無い。昨夜は近くの神社で夏祭りがあったので「裏山」も静かであろう。と・・・様子を見に行った。勿論、「樹皮を剥がした場所」から「樹液」が出ている訳は無し。静か...
虫徒然

〜二度と来るな!!!〜

↑破壊でしかない樹皮剥がし(クヌギ)↑ノムラホイホイ(カブトムシの♀が見える。来ないでくれ!!!尚、WWFジャパン の記事を元にした「僕なりの今の爬虫類における輸入と販売」についての考察書きは、明日以降に掲載いたします。ハラワタ煮え繰り返っ...
チョウ

〜Sap Bar〜  カブトムシ・ゴマダラチョウほか

〜樹液酒場〜朝迄営業していた。Alcoholicと診断され断酒をする前(約20年前)は毎晩の様に朝迄外で酒をのんでいた。それでも足りないと・・・・・朝九時迄営業をしている居酒屋へ行って閉店時間迄呑んだ。バカだった。先日から「外来種の話」を書...
半翅目

〜原産地不明〜  ヘリチャハゴロモ

Salurnis marginella「外来種」と云うのは、ほとんど「人間の活動に着いて来ている」。この 【 ヘリチャハゴロモ Salurnis marginella 】 は「原産国」も分からないらしい。まぁ、生きた樹木等に産卵された「卵」...