
「煌めく愛の卍巴 ’24」Chrysozephyrus brillantinus
note に 生成AI による「ユキヒョウ」の「画像」を創る迄の行程と「アガリ」が掲載されていた。
この出来映えに(僕も含)一部写真を撮る人達が「写真を撮る意味」を考えさせられてしまった。
僕は・・・・・正直にかなりのショックを受けた・・・・・喩え様の無い驚愕を受けた。。。
作者は(オソラク)「野生のユキヒョウを見た事は無いであろう」。
なのにだ・・・・・・何処か違和感を感じていた「AI画像」であった筈が全く「違和感を感じさせず」
に・・・・・ソコにあった。。。
僕が初めて一眼レフに触ったのは小学五年生の頃。父が使っていた Nikon のモノであった。
レンズのメーカーも焦点距離も覚えていないが「直進ズームのややマクロ」が使えるレンズであった。
それから・・・・・十年近く経ち、アメリカの国立公園巡りをする際に、
自分の稼ぎで Nikon F90 と MicroNikkor 60mm F2.8 を買った。勿論フィルムの時代だ。
その後、MyF1♂ が産まれるのをきっかけに、デジタル一眼レフへ移行し、現在に至る。。。
なので、デジタルになってからの写真歴が約23年になる。
今日掲載した「煌めく愛の卍巴 ’24」は何度か掲載しているが、僕の二十数年がつまった一枚だと思う。
コレすら・・・・・・簡単に超える「 AI画像」が出て来るのであろう。。。
そう、一度は落胆したが・・・・・
インターネットを始めた当初からお付き合い頂いている「虫とカメラの大先輩」に「激」を頂き、
「虫を撮り続ける決意」をした。
生憎・・・・・冬で僕の活性も低く、そうそう「虫撮り」には出られないかもしれない。。。
でも・・・・・きっと「ゼフィルスの頃」いや、「アゲハが飛び始めれば」ウズウズするに違いない。。。
それまでは・・・・・ボチボチと・・・・・更新をさせて下さい。。。


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