
Halyomorpha halys
室内で栽培している [ パフィオペディルム・ノリト ハセガワ:Paphiopedilum Norito Hasegawa ]
という「ラン科植物」の交配種に上り始めた「蕾」から・・・・・吸汁をしていた・・・。
【 クサギカメムシ 】に対し・・・残念ながら・・・思うトコロも無いので・・・・・
学名を調べる際に出てきた・・・「 AI 」による解説でも貼り付けておく。
クサギカメムシは日本全国に広く分布しているカメムシの仲間です。
農作物に被害を与える害虫としても知られていますが、その生態はとても興味深いんですよ。
見た目の特徴
クサギカメムシは、全体的に茶褐色で、体長は1.3cmから1.7cmくらいです。
- 体色: 褐色から暗褐色
- 体型: やや扁平で、丸みを帯びる
- 臭い: 刺激的な臭いを放つ
この刺激的な臭いは、身の危険を感じたときに敵から身を守るために出します。
生態と行動
クサギカメムシは主に植物の汁を吸って生活しています。特にマメ科やナス科の植物を好むことが多いです。
- 活動時期: 春から秋にかけて活発
- 越冬: 成虫で越冬する
- 繁殖: 年に2〜3回発生
冬は建物の隙間などで集まって越冬することが多く暖かい時期になると活動を始めます。
農作物への影響
クサギカメムシは多くの農作物に被害を与えます。汁を吸われた作物は「生育が悪くなったり」「品質が低下したり」します。
「蕾」も同じく・・・吸汁された箇所は、咲いた時に「斑状の染み」になったりして鑑賞価値を下げる。。。
まぁ、ソレさえ無ければ・・・僕的には家内に居ても構わない。。。
が・・・・・家人は・・・・・許さないであろう事は容易に想像出来る・・・・・。
しかし・・・捕獲・駆除の前に・・・写真を撮ってしまうのが・・・・・「虫屋」の悲しい性である・・・・・。
OM SYSTEM OM-1MarkⅡ + M.ZUIKO 90mm F3.5 Macro PRO + FL-700WR
神奈川県川崎市「自宅」


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