
Xanthopimpla clavata
「寒い寒い」と「愛犬の散歩」意外に外へ出ない・・・・・。のも・・・元旦から七日も経てば飽きるモノで。
暮れに友人が「良い虫」の写真を撮り、場所を教えてくれていたので・・・「フユシャクの下見」がてら行ってみた。
もう、ピンポイントで教えてくれたお陰で・・・程なく見つかったのだが・・・・・
「この虫」逆光で見えましたか???凄いっス!!!
もう、あとは二頭(少し離れた所にもう一頭)にピントが来る様角度を変えながら撮るだけ。
小型種の僕には・・・少々高かったので、背面液晶を繰り出し・・・ファインダーを覗かずにシャッターを切る。
一枚目からソコソコにピントが来ていたので・・・「深度合成モード」を使わなくとも撮れるか。と角度を調整する。
腕を伸ばし、シャッターを切るので・・・如何に「最強手ブレ補正」を謳っていても、「深度合成」は出来ぬであろう。
「フユシャク」は少ないらしいが・・・昼間でも雌雄共に数種を見る事が出来た。
近々、夜に歩いてみようと思う。
で・・・「今日の虫」である 【 ミノオキイロヒラタヒメバチ Xanthopimpla clavata 】 であるが・・・
近似種が多く「種」迄絞れるかは分からなかった。
が・・・・・web上に検索表を見つけ、意外と簡単に「種」迄辿り着く事が出来た。。。
属名にある [ Xantho ] は ギリシア語 を元とする「黄色・金黄色」を表す言葉。
「ミノオ」はオソラク・・・「大阪府 箕面市」の事なのであろう。基準標本の産地なのかもしれない。
やはり「虫撮り」をしながら歩くのは楽しい。と改めて思った次第。。。
OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 90mm F3.5 Macro PRO + STF-8
神奈川県川崎市 北部


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