〜自撮り〜  アケビコノハと共に

Eudocima tyrannus

僕は「地中海沿岸地域(主に ギリシアスペイン)」の「球根性地生ラン」も好きで育てている。

このグループは春に花を咲かせると、地上部を枯らし・・・「球根状のバルブ(根茎)」になり秋迄休眠する。

我家の夏のベランダはベランダ自体が北西向きなので午後の陽射しが物凄く強い。

その上、エアコンの室外機が二台フル稼働している・・・。

なので、遮光率85%のサンシェードで覆ったサイドの日陰部分にある温度計でも、33℃〜36℃を示す。

遮光率50%サイドは・・・・・この夏、「46℃」という数字を見た。流石に植物は全て移動して置いていない。

85%位の量の「ラン」は、室内へ収容し栽培しているが・・・流石にもう・・・置き様が無い。

なので・・・「夏の間休眠」していてくれる事は非常に助かる。

が・・・・・例年は9月に入ってから植え付けを始めるのだが・・・・・

この異常な気象(と言っても室内保管)によってなのか・・・「芽」が動き出してしまった・・・。

大型になる種なんぞ・・・土も水分も無いのに、既に「芽」が 1cm近く伸びている・・・・・。

明日・・・植え付けが出来るであろうか・・・・・。

「愛犬の散歩」は、なるべく気温が 30℃ を下回ってから行く様にしている。

が・・・時間の都合や「愛犬自身」の生理現象もやって来るのでままならない。。。

今日は、20時頃に家の近くへ帰って来た。

通り向いのマンションの灯りに「如何見ても、アブラゼミカブトムシ では無い何か」が飛んでいた。

「愛犬」を室内へ入れ、足を拭き、排泄物の処理をし、自分の手を洗う。

をした後・・・「愛犬」に待っている様伝え、カメラを持って出撃≡33

果ては・・・【 アケビコノハ Eudocima tyrannus 】 であった。さて・・・如何撮ろう???

灯りに向かい飛んでいる所を数カット撮ったトコロで、【 アケビコノハ 】 が僕の着ているタンクトップに止まった。

ぢゃぁ、自撮りで・・・・・。首の下から胸にかけての汗染みに哀愁が漂う・・・・・。

OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO 8mm FISHEYE PRO + FL-700WR

神奈川県川崎市 中部山岳地帯 向かいのマンションにて。

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