チョウ

キタテハ

Polygonia c-aureum昨日の写真から、越冬明けをした 【 キタテハ Polygonia c-aureum 】。なかなか近寄らせてはくれないが、ナントカ射程距離内に入り、シャッターを切る事が出来た。OM SYSTEM OM-1 ...

フチグロトゲエダシャク

Nyssiodes lefuarius暖かさから、「飛ぶかな?」と、多摩川を目指した。しかし、最初の1時間位は全く気配もナシ・・・・・。その後、ヨウヤク1頭が飛び出した。。。「フッチー」なんていう愛称を与えられた [ シャクガ科 ] の「ガ...
チョウ

コオニユリ と キアゲハ

【 コオニユリ Lilium leichtlinii 】 で吸蜜する 【 キアゲハ Papilio machaon hippocrates 】夏の高原で暑さをも吹き飛ばしてくれる様な光景に出会った。ところで、【 コオニユリ 】 の「学名」を...
蜻蛉目

オニヤンマの産卵

Anotogaster sieboldiiこの時は確か、前日の夕方に 【 オニヤンマ Anotogaster sieboldii 】 の パトロールコース上にて ♀個体 を見かけ、翌早朝から細流を跨ぎ体勢を整え、何時飛んできても対応できる様...
チョウ

ミズイロオナガシジミの羽化

Antigius attilia此処数日、「虫」が撮れていない・・・・・。撮るべくして GRⅡ なり、OM-1 なりを携行しているのに・・・・・。仕方が無いので・・・・・過去写真を漁っていた時に見つけたモノの中から、記憶に残る写真を掲載しよ...

ホソバキリガ

Anorthoa angustipennis「成虫」になってから「越年」するのではなく、年を越してから「羽化」をしてくる「春キリガ」。「上翅」の付け根にある、「黒点」が判別ポイントとなる。まだ、「裏山」の [ ヤブツバキ ] は咲き始めたば...

クロテンフユシャク

Inurois membranaria「裏山」で 【 クロテンフユシャク Inurois membranaria 】 が発生し始めた。この個体の前に、[ ウスバフユシャク Inurois fletcheri 】 が居たので、「まだかな・・・...
半翅目

ミナミトゲヘリカメムシ

Paradasynus spinosusY-フィールドのコンクリート製擬木柵に 【 ミナミトゲヘリカメムシ Paradasynus spinosus 】 が止まっていた。元々、南方系の「カメムシ」であるが、当地では 2009年秋 に初めて生...

クロテンキリガ

Orthosia fausta先日も書いたかも知れないが、[ ヤブツバキ ]が開花し始めた「裏山」では何故か「糖蜜トラップ」が効かない。で・・・まだ。開花数の少ない [ ヤブツバキ ]の「花」を見て回ると・・・・・今シーズン初認となる、【 ...

ヒロバフユエダシャク

Larerannis miraculaY-フィールドの「ヒマラヤシーダー」にて撮影。昨夜の「雪」が一緒に写れば・・・・・良かったのだが、残念ながら・・・大部分が溶けていた・・・。さて、【 ヒロバフユエダシャク Larerannis mira...