〜卯月の頃〜 ルリオオキノコ

Aulacochilus sibiricus

「卯月」とは「卯の花=ウツギの花」の咲く頃の意味らしい。また、「田植え」の「植え」が置き換わったとの説もあった。

この頃になると・・・「アゲハ類」も飛び交い、「ツマキチョウ」も出始め・・・楽しい筈なのであるが・・・

まだ・・・やっと「裏山」を一周する事ができる様になった程度の体力しかなかった様で・・・

「チョウ」を追える程の体力は無かった様で有る・・・・・。

で、出かける事が出来ないからこそ、「裏山」の「昆虫」を丁寧に撮ろう。と決め、撮っていた中の一枚。

普段、レンズを向ける事のない「キノコムシ類」の中でも、「メタリックな瑠璃色」が集合する様が美しかった、

ルリオオキノコ Aulacochilus sibiricus 】 を中旬に撮った。

フラッシュを焚くと、途端に黒くなってしまうので、やや遅めのシャッター速度に設定し撮影した気がする。

こういう時も、OM-1系のボディー と M.ZUIKO の PROレンズ に搭載された手ブレ補正機能が

同時に働く「五軸シンクロ手ぶれ補正」であれば、ブレる事なく撮る事が出来る。

最も・・・この写真ではあまり感じないが、「被写体の触角の動き」は・・・ブレて写る。。。

あまり「昆虫が集合」しているトコロを撮る事が無い(「集合」したものがあまり得意では無い)ので、

心に残った一枚である。

OM SYSTEM OM-1MarkⅡ + M.ZUIKO 90mm F3.5 Macro PRO

神奈川県川崎市 中部山岳地帯「裏山」

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